Snow Crown 日常
2017.08.17 なつかしの
実家近くのケーキ屋のチーズケーキ。
当分食べられないのか…

もう大阪帰りたい…。

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なんか前にタロットで占った時「恋愛より仕事面で成功する」って出てたの当たってるわ。仕事の運だけメチャ軌道に乗ってるわ。
あと去年あんなに友人関係に恵まれてたのに今年はさっぱりだなあ。
今年は完全に修行の年だな…。

いったい私が先輩に認められるに値する人間にいつになったらなれるのか……
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2017.07.24 自立
わたし一時的に一人暮らしする予定だったけど
ぶっちゃけこれからもずっと一人暮らしした方がよくね…?

なにこれ快適すぎるんだけど。確かに家帰ってもごはんないし朝もちゃんと一人で起きなきゃならないけど
「自分でしなければならない」という責任感のもと得られる充実感は何物にも代えがたい。

ホリエモンの有名な名言
親の望む人生を生きるな。
自分の望む人生を生きろ、

を思い出しました。

この短い期間の中でもわかる。
もしかしたらわたしに足りなかったのはこれなのかもしれない。

わたしは何かしたいと思った時も無意識に親がどう思うとかいつも考えて自分が本当に何がしたいのか見失ってたのかもしれない。

とにかく今は狭い世界でやっていかなきゃならないけど、
本当の意味での自立する力を得、
親も先輩も介入しない広い世界に出た時こそわたしが望む本当の仲間や大切な人に出会えるのかもしれない。

すげーそんな予感がする。


いつかここのコメントで先輩の彼女のことを「古き良き女性(でも都合のいい女?)」と評していた方がいた。

私にはなれない。古き良き女性にも
誰かの都合のいい女になることも。(たとえ相手が先輩であっても)

相手の価値観を尊重することも大事だけどそんなに自分を押さえて相手に尽くすことが偉いの?
自分を一切出さず相手の気持ちを汲み取りいつもニコニコしていた彼女。
わたしには絶対に出来ない。
絶対に出来ないことをあの女は平然とやってのけていた。

それを思い返す度物凄い嫉妬と逆恨みが混じった感情が渦巻く。
脳裏に焼き付いて離れない。

「別に今はなんの関係もない女だからどうでもいいじゃん」と思うけれど
先輩がそんな彼女を愛したという事実になんら嘘はない。

先輩はあの全てを包み込むような優しさを持つ彼女だから好きなんだ。
我の強い私なんかイヤなんだ。

そう考えると、未だ彼女に対する拭えない敗北感で苦しんでしまう。
彼女や彼女に似たような人を思い出したり見る度に自分の存在を根底から否定されたような気分になってしまう。
四年前のあの日から。

これ、一体どうすればいいんだ?


私は自分に自信がないのかもしれない。
他人ありきの価値観に気を取られすぎなのかもしれない。
人がいくら「いい子」だと評価しても、私が「嫌」と思うなら「嫌」で良いだろう。


そして私ももっと別の生き方があるんじゃないか。
大して縁もゆかりもない他人にそこまで入れ込むのはわたし自身が自分の人生を蔑ろにしているからではないか。
自分の人生を真剣に生きていないからではないだろうか。
何か他の辛いことから逃げ出したいがためにいつまでも引きずってるんじゃないか。

先輩のことはいつまでも好きでいて良い。私にプラスになることも多いから。
でも彼女のことは忘れた方がいいのかもしれない。

そして私はもっと己の人生と向き合って彼女ことなんて考えられないくらいにたくさん努力して没頭して
自己流の信念を見つければ良い。
その中で私の生き方を認めてくれる人を大切にすれば良いだろう。



久しぶりに作った小籠包。

中華スープをゼリー状にする作業が必要なので一手間いります。
右のは八宝菜です。

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ちなみにこのワインはベリー系のワインらしいですが、かなり辛口のフルボディワインです。
甘いのを予想してただけにビビりましたがコクがあって味わいがあります。
ビーフシチューに入れたら美味しかったです。

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アマゾンプライムで1話から全部見まくってるくらいに今、銀魂にハマってます。
昔はギャグとシリアスの差があり過ぎてあんまり好きじゃなかったけどなんかこう…今はすごく心に響きます。
ストーリーてかテーマが渋いんだよね。
話によっちゃこれ子供には真意はわからないんじゃないかと思うような話もありますね。


そんな中で私が一番好きな長編は竜宮城編です。

遠い昔に浦島から「綺麗だ」と言われたことが忘れられないあまりに美に執着し、
どんどん醜くなってしまった乙姫の話。

その乙姫に対して銀時(主人公)が語りかけたセリフがいい。

「何千何万の言葉の中で何故あの男からの言葉だけを忘れない。

そいつぁ見てくれなんかじゃねぇ。

お前の魂を見据えて言ってくれた言葉だからだろうが!」



「見てくれ」じゃなく、「魂を見据えた」言葉か…。


そういや私が気回せない性格で皆んなから頼りにされないと嘆いてた時
友達から「別に色んな人から求められるより、大切な人にとっての必要な存在になれればそれで良くない?」とたしなめられたことがあったけど、、
あの意味が今ならわかる気がするな。

先輩の彼女が気使える性格で私もそうならなきゃ誰にも必要とされないんだと絶望してたけど。

誰の真似でもない。見た目だけで寄ってくるでもない。
わたしの魂を見て「綺麗だ」と思ってくれる人。
いつか現れるかな…。